(1)週足チャート
インディケーター : 5SMA[(高値+安値)/2]、21EMA[(高値+安値)/2]

(2)4時間足チャート
インディケーター : 8SMA(終値)、55SMA[(高値+安値)/2]

以上のように2つのチャートを使用します。
【ロングでエントリーする場合】
(1)週足チャートで5SMAと21SMAの差を確認。ブルトレンドが拡大している通貨ペアを選ぶ
(2)4時間足チャートで8SMAが55SMAを上から下へ抜くのを待つ
(3)その後、8SMAが急落から平坦、上昇に移るのを待つ
(4)上昇に移ったらエントリー
【ショートでエントリーする場合】
(1)週足チャートで5SMAと21SMAの差を確認。ベアトレンドが拡大している通貨ペアを選ぶ
(2)4時間足チャートで8SMAが55SMAを下から上へ抜くのを待つ
(3)その後、8SMAが急上昇から平坦、下落に移るのを待つ
(4)下落に移ったらエントリー
4時間足チャートの○の部分でエントリーなんですが、拡大するとこのようになっています。

急落から平坦、上昇へとプライスが動いているのがわかります。
利食いは、フィボナッチ144、233、377を使用。3ロットでエントリーし、それぞれで利食っていきます。
ストップは直近のサポートやレジスタンスを使用しますが、1ロット目を利食ったときにイーブンへ移動させても良いかと思います。
フィルターとして、4時間足チャートで、8SMA、55SMA、プライスが50pips内に収まっているときは、だましに合いやすいので注意が必要です。




